日々の雑記帳












2002 我が人生の時の人々
石原慎太郎
02/3/13
慎太郎さんのプロレス観
02/7/18
勇気凛々ルリの色
浅田次郎

02/3/15
「本の雑誌」
椎名誠

02/5/25
ゴーマニズム宣言
02/11/18
「愉楽の園」
宮本輝

02/5/23
2003 地球の歩き方の姿勢
03/4/24
基本古語辞典
小西甚一

03/7/21
まれに見るバカ女
03/7/27
七十の手習ひ
阿川弘之

03/12/7
今週の『週刊現代』
03/10/7
週刊誌話
03/10/8
巨頭会談ビートたけし
03/10/23
Jazz本&と学会
03/10/19
宮本輝の萬年筆
03/10/14
奪還
蓮池透

03/11/14
教養が試される341語
03/11/30
ローリングストーンズ詩集
03/9/2
2004
ひと月百冊読む福田和也②
04/4/12
パソコン雑誌の価値
04/4/28
船戸与一のドビュッシィ
04/5/25
04年6月に見た目も脳みそもすべて元気な父が、「もってあと半年」と宣言される。
肝臓癌だった。一気に体調が悪くなり入退院を繰り返す。その看病。
医者の予言通り半年後の12月に亡くなる。
死を宣言された6月から、いくらか精神的に落ち着く翌年の3月まで、
この読書感想の欄が空白である。本を読む餘裕などなかったのだろう。
もちろん映画も見ていない。音楽は聴いていたが……。日記は雄弁だ。
2005 『笑伝 林家三平』
神津友好
05/3/6
『びんぼう自慢』
古今亭志ん生
05/3/7
『江戸前の男─春風亭柳橋』
吉川潮
05/4/12
江戸前で笑いたい
高田文夫
05/2/25
『談志楽屋話』
05/4/7
圓生の録音室
高須偕充
05/4/11
落語の種あかし
中込重明
05/7/28
図書館利用法
05/7/24
2006 『落語名人会=夢の勢揃い』
京須偕充

06/1/15
『蝦夷地別件』
船戸与一

06/2/25
『おしまいの噺』
美濃部美津子

06/4/3
『古今亭志ん生』
KAWADEムック

06/4/4
『大山康晴の晩節』
河口俊彦

06/4/7
『榎本版古今亭志ん朝』
榎本滋民

06/4/11
『世の中ついでに生きていたい』
古今亭志ん朝

06/4/11
想い出の将棋本
06/4/22
「将棋界奇々怪々」
「編集者T君の謎」

06/4/22
中島みゆきのタイ
06/5/23
読書傾向の言い訳 今夜、すべてのバーで
中島らも

06/5/26
集団自決の真実
曾野綾子
山本周五郎を読む
06/12/1
『龍神町十三番地』
船戸与一

06/6/1
2007 山本周五郎と藤沢周平
07/1/30~
いやしさについて
林真理子論
07/3/15
ケイタイが殺したミステリー
07/5/1
大竹しのぶ「私一人」
07/5/1
透き通った少年の手紙
「優しい子よ」

07/5/5
ささいな傷かもしれないが
「見知らぬ妻へ」
07/5/30
浅田次郎
「憑神」「蒼穹の昴」「王妃の館」
真保裕一に遭遇
07/7/21
「ホワイトアウト」「黄金の島」
「発火点」「奇跡の人」
「繋がれた明日」「ボーダーライン」
「誘拐の果実」「最愛」
大沢在昌まとめ読み
「パンドラ・アイランド」「ニッポン泥棒」
「ザ・ジョーカー」「闇先案内人」
「らんぼう」「北の狩人」
「砂の狩人」「灰夜」
「新宿鮫 風化水脈」「秋に墓標を」
「魔女の笑窪」「夢の島」
「帰ってきたアルバイト探偵」
渚にて──久世光彦
とんでもないスーパー少年少女達(笑)
07/7/2
「誰か」宮部みゆき
07/9/10
白川道のタバコ
「天国への階段」感想
07/
真保作品の致命的缺陥? 博士の愛した数式
小川洋子
07/9/15
横山秀夫を読む
07/11
「半落ち」「影踏み」「陰の季節」
「動機」「第三の時効」「深追い」
「真相」「顔-FACE」「看守眼」
これはクリア
「誘拐の果実」

07/9/1
読書感想文の猛者たち
07/10/29
うたう警官
佐々木譲の端正

07/12/6
いま、会いにゆきます
市川拓司

07/12/6
2008 手紙文学に関する素朴な疑問
08/1/31
図書館の西原理恵子人気
08/3/3
「梅安冬時雨」池波正太郎の絶筆
梅安の中の品川目黒

08/3/4
「梅雨の湯豆腐」池波正太郎
「彦さんが死んじゃった!」

08/4/29
「剣客商売」通読記
+別巻「黒白」
08/3/24
藤沢周平「山桜」映画化の憂鬱
08/2/3

【附記】評判のよさに安心
08/6/1
池波正太郎短篇小説全集
感想雑感

08/5/11
藤沢周平論
納得できない「鬱屈」

08/6/12
時代小説の博奕万能
藤沢作品への唯一の不満

08/
時代小説の優位性
藤沢周平の短篇から
08/5/30
東野圭吾を読む
「時生」「手紙」「分身」「白夜行」「殺人の門」「秘密」「さまよう牙」
08/8
小説の「着想」について
浅田次郎、東野圭吾
08/8
「越境者 松田優作」
08/12/1
「宮本輝全短篇」を読む
08/7/2
2009 デヴィ夫人と山崎朋子論争
09/3/10

 あらためて山崎朋子批判
09/4/29 
 山崎朋子まとめ読み
その1. 「サンダカンまで--わたしの生きた道」
09/4/1 
その4「あめゆきさんの歌」  
その5.「わたしがわたしになるために」  
その2.「サンダカン八番娼館」
09/5/10 
その6.「生きて生きて」 
その7.「アジアの女 アジアの声」
 その3.「サンダカンの墓」  山崎朋子まとめ読み-総論
 「小説新潮」の河口さん
河口俊彦の魅力
09/5/10  
『諸君!』廃刊
&
雁屋哲大はしゃぎ(笑)
他者の誤りを指摘する感覚
09/7/10
 「靖國史観」
小島毅
09/8/5
「トルコのもう一つの顔」
(含「アジア新聞屋台村」高野秀行)&小島剛一さんのこと
09/8/15 
なぜかまた気分で船戸浸り
(年度別作品一覧表)
09/8/~ 
「リベラルな俗物たち」&
「立花隆秘書日記」

09/9/20 
「怪獣記
高野秀行
「西南シルクロードは密林に消えた」
高野秀行

09/9/25
 
「ビルマ・アヘン王国潜入記」
高野秀行

09/9/15 
 2010    沢木耕太郎再読
10/1/8
白石一文まとめ読み
10/4/11~
池井戸潤まとめ読み
10/5/11~
 椎名誠追加読み
村松友視まとめ読み 白川道「最も遠い銀河」
10/2/15
「竜の道」
被差別の食卓
上原善弘
10/12/01 


2011       
 2012     「我、拗ね者として人生を閉ず」本田靖晴
12/12/31 
 2013      
2014   藤沢周平の駄作『海鳴り』
14/8/25
   







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日々の雑記帳





ヤング島耕作
後出しじゃんけんの狡さとおもしろさ

2001~2009
マンガ喫茶
人の好き嫌い
02/7/20
あずみ-上戸彩
02/7/12
『美味しんぼ』批判
01/12/13
呉智英さんの『ゴルゴ13』論争
2000/06/15

玄人のひとりごと
03/11/7
『二十手物語』と『新子連れ狼』
03/11/17
『あずみ』800万部、

『バガボンド』3500万部

03/12/6
カムイ外伝」を読み返す
03/12/12
いがらしみきおの天分
03/12/12
支那竹しなちく話
04/2/12

今もあたらしい!「加治隆介の議」 貞淑の創る不倫
柴門ふみ考
最高傑作「マスター・キートン」
+「炎のランナー」
ゴルゴからの流れ
「パイナップルアーミー」
趣味飄々「ギャラリーフェイク」
鬼平>剣客>梅安
07/2/20
中崎タツヤの魅力
07/3/1
少年ジャンプ
思い出の作品ベスト10

07/10/26
「20世紀少年」を完読する
09/3/10
「Happy!」を再読する!
09/3/20
「風の大地」を通読する!
09/4/1
 傑作漫画──初期設定の失敗
09/4/1
 「あずみ」完結-第2部?
09/3/26
マンガの中の雑競馬
「ハード&ルーズ」 

09/4/12 
 はじめの一歩 Dr.コトー診療所  「のだめカンタービレ」を読みながら
10/8/10 
 「風の大地」
土建屋・石倉の名前はなに!?
16/4/2
   
     
     
     
     
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